アートサロン

アートサロンFIC講師について

アートサロンFIC講師のプロフィールについて詳しくお伝えします

若林麻衣

                    Mai Wakabayashi    

Write a sentence

文章を書くことが昔からすきで、数年間記者として勤めていた地域新聞社では、地域に密着した取材と記事の執筆をしていました。また、詩を書く活動も長く続けています。数年前までは、講師と参加者との合評形式によるワークショップに毎月参加し、よりよい創作に向けて研究会に参加していました(現在はお休み中)。同会の方に声を掛けていただき、土曜美術社出版販売が発行している月刊の詩の雑誌「詩と思想」の中で、詩作品についての書評欄を担当させていただくという貴重な体験もさせていただきました。

現在は、身近な子どもたちと一緒に詩作をしたり、ミニ新聞を制作したりしています。

 

(略歴writing)

・昭和47年に創立した高島平新聞社で、主たる発行物である「高島平新聞」の記者を経験。同紙は、タブロイド16ページだてで、22,500部(地域世帯の75%に当たる)配布されている。

 

・土曜美術社出版販売が発行している月刊の詩の雑誌「詩と思想」の中で、詩作品についての書評欄を担当(期間満了)。

 

                                    

 

draw a picture

保育園や小学校の課外活動、子ども食堂や高齢者施設でのレクリエーション活動、障がい者施設の美術部などで講師を経験。絵を描くことだけではなく、立体制作や物語づくり、詩×絵のワークショップなど幅広い世代に、アートを身近に感じてもらえるような工夫を取り込んでいます。

2020年からは毎月第4日曜日(変更となる場合あり)の午前中に、「アートサロン コリーヌ-Feel Imagine Create(FIC)」を、アートセラピストで研究技術員の中谷と共に開いています。新感覚のアートサロンで子どもから大人まで同じ空間でアート制作を楽しめます♪。

 

(資格)

・3色パステルアートインストラクター取得

・臨床美術士取得

中谷紗千

幼少期から共感覚の感じ方が強く、数字やアルファベットに色を、音から色と形を、絵から味を感じ 絵と数字に特に強い興味を持つ。数学の美しさを絵で表現したいと強く思うようになり、研究技術員として仕事をし、勉強を続けながら絵を描き続けている。

絵について

4才から自宅近くの絵の教室に通い出し、創作の楽しさを知る。

2013年 趣味の範囲ではなく、様々な人に絵を見てもらいたいと思い本格的に絵の活動を始める。

2015年5月  個展『再生、それが始まる』FABulous

2015年11月  個展 『その手で何を掴むのか/暖かな夜』cafe nook

2016年6月  紫陽花グループ展 Lusso cafe

2016年6月  演劇集団TEAM6g 番外公演『ココロノコリ』チラシ・美術絵画

2016年7月  光岡自動車ショールーム/Gallery 麻布『HANABI展』

2016年8月  代官山ei art Gallery ART TRIP展

2016年12月  代官山ei art Gallery ねこ展

2016年12月  笑福亭べ瓶『ベベコレ2016』チラシ・ポスター

2017年6月  中目黒MDP Gallery 東京100人展

2017年6月  紫陽花グループ展② Lusso cafe

2017年7月  タンバリンギャラリーhuman museum 2017

2018年8月  HY ART STORY at中目黒MDP Gallery

2018年11月  四国まるごと美術館/高知県

2018年12月  曙橋Gallery MANIMANI 『travel story vol.3』

2020年3月    ei art Gallery 松本 『あにまるLove展』参加予定

2020年3月   中目黒アート花見会vol.5 sakura展 参加予定

数学・科学について

東京女子医科大学 第二生理学にて、線虫の遺伝子研究アシスタント業務。

慶應義塾大学 医学部 解剖学の研究室にて脳科学/遺伝子研究の研究技術員業務。

現在は某大学病院 循環器内科のラボ担当として研究に携わっている。

 

このような二人が、皆様に楽しく充実した時間を過ごしていただけるよう毎回プログラムを練っております。

絵は感覚的に扱われやすい分野ですが、脳科学的なアプローチの話にも簡単に触れながら絵の可能性も実感して頂けたらと思っております。

お問い合わせ

TEL:050-5374-0493  E-Mail: artlabo1008@gmail.com (若林)